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【趣旨】
「共有空間データ」の整備を行う自治体において,低コストで,より最新の共有空間データを管理することが重要です。また,県全体の共通の基図上に情報を整備することで,庁内業務での利活用と質の高い情報サービスを提供できるようなしくみづくりについても十分協議しておくことが必要です。
今回のセミナーでは,各自治体が莫大な予算を投資して整備している「共有空間デー
タ」が形だけのシステムの利用になっていることを示し,さらに,共有空間データの経年変化や位置精度の問題より,毎年の更新作業を発注者側に一任している現状にも触れる。様々な問題を克服するためには,規準の作成や制度づくりが必要であるため,作業規定に関する留意点についての解説も行う。加えて,納品された成果の位置合わせに対処するソフトウェア開発の動向やその利用について紹介する。
共有空間データの位置づけについては,実際に導入されている自治体での過去の成功例や失敗事例を参考にし,発注機関ごとのデータのとりまとめ方法について理解を深める。
【日 時】2009年4月25日(土) 13:30〜16:30
【場 所】鹿児島市社会福祉協議会 ボランティアセンター5階 会議室
TEL(099)221‐6070 鹿児島市山下町15-1(かごしま県民交センター横)
http://www.dondon-net.or.jp/top.htm
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【受講者】自治体関係者,KINGGT会員
【プログラム】
13:30 開会挨拶
13:35-15:00【基調講演】「共有空間データとは何か?」
〜自治体の基盤地図情報(基図)の整備における留意点について〜
(有)新日本データプロセス 取締役社長 杉江泰典
15:15-16:25【討論会】 「自治体が整備する基盤地図情報とその利用方法について」
コーディネータ 国立大学法人鹿児島大学 農学部助教 平 瑞樹
パネリスト (有)新日本データプロセス 取締役社長 杉江泰典
〃 同 鹿児島担当 徳永信幸
〃 (有)ジオ・コーチ・システムズ 代表取締役 犬山広之
閉会挨拶
【お問合わせ】
TEL:099-821-5034
FAX:099-821-5024 npo@kinggt.org |